それぞれの価値観で多様化するお墓の形

2018年2月28日

少子化や核家族など、家族の形が変わりつつある近年は、お墓の形にもさまざまな変化が見られています。従来の墓地に埋葬するという形以外に、散骨や樹木葬を選ぶ人が増えたり、また遠くにある先祖代々の墓の墓じまいをする人がいたりと、お墓に関わる話題が取り挙げられているのを多く耳にします。
ガーデニング霊園は、そんな多様化するお墓の一つの選択肢として登場した墓地です。墓地というと、夏休みの肝試しの舞台となるような、暗くて怖い場所というイメージがありますが、ガーデニング霊園は明るく楽しげな場所です。

お墓参りが楽しくなるというガーデニング霊園

それぞれの霊園によりコンセプトがあり形はいろいろですが、庭園を意識した公園のような作りになっていることは共通しています。西洋式庭園風のことが多いですが、和の雰囲気の場所があるところもあります。手入れされた木々や花壇に彩られ、ベンチが置かれたり芝生の広場があったり、くつろいで過ごすことができる雰囲気です。駅の近くにあること多いので墓参しやすく、また、お墓に関係のない一般の人がふつうに公園のように利用できるところがほとんどです。
ガーデニング霊園は宗教を問わないところが多く、誰でも入れるのが特徴です。美しい環境を維持するために、管理にかかる費用は高めの傾向があります。その分、霊園全体だけでなく、それぞれの墓地やその周辺もきれいに手入れしてくれるところが多いので、掃除の手間が省け、いつ行っても気持ちよくお参りできます。また、霊園の景観によって選べる墓石のタイプが限られていることもあります。
詳細はガーデニング霊園ごとに違うので、実際に選ぶときには出向いて見、きちんと説明を聞いて確認して選ぶと良いでしょう。

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