金でできているなら何でも売っていいの?

2018年3月1日

金を査定に出そうとした時、これは本当に売れるのか心配になる事ってありますよね。基本的に本物の金でできているなら、インゴットの形をしていなくても、仏像やジュエリーなどでも対応してくれるので安心しましょう。小判や金貨なども状態がよければ買い取ってくれるお店もあるので、まずは査定に出してみた方がいいですよ。砂金と金箔なども、重さを調べることができるならまだ可能性が残されています。大事なのは、自分で最初から駄目だろうと決めつけにないことです。インゴットとジュエリーのうち、どちらが高い査定額がつきやすいかという点ですが、ジュエリーの方はいくら見た目がよくてもスクラップ扱いになってしまうので、前者の方が高値で売れる傾向が見られます。でも、その品物のデザイン性を評価して査定額をアップしてくれる業者もあるんですよ。

タイミングや刻印をチェックして!

金の価値は、その時の相場の影響を受けて変化します。相場の変動と、査定に出された金の重さを考慮して価格が決まる仕組みです。これではいつ売ればいいのかわからなくなりそうですが、相場の動向を逐一チェックしている買取業者なら過去のデータを元に今が売り時かどうかアドバイスしてくれますよ。買取業者は査定の時に刻印の有無を重視しますが、もし刻印を確認することができない状態でも本物の金だと判断できれば売ることは可能です。ただ、鑑定に時間がかかるので急いで現金に換えたい場合は注意しましょう。インゴットの場合は刻印がないと売れない場合もあるので気を付けてくださいね。

昔使っていたアクセサリーなど、家のなかで眠っている金を売ることで臨時収入を得らえる可能性があります。金の買取をしてもらうためには、まず査定の依頼をしましょう。