LED電球は家庭用の照明器具にも使えるの?

2018年3月2日

LEDが家庭用の照明器具に広く使用されていることを知っていますか?

LED照明というと、街灯や工場など、以前は公共の場や企業が使う照明器具という印象がありましたが、最近は家庭用の照明器具にもLED対応の商品がたくさんあります。

また、従来の白熱電球や蛍光管と交換して、手持ちの照明器具に取り付けられるLED電球も数多く販売されています。

LED電球の値段もずいぶん安くなりました。電球1個あたりの値段は蛍光灯より割高ですが、使用年数を考えると、蛍光灯よりかなり割安です。

LED照明がおすすめの場所は?

LED照明がおすすめの場所は常夜灯や屋外照明です。常夜灯は点灯時間が長く、電気代がもったいないからと使うときだけ点灯している家庭もありますが、LED照明なら電気代はごくわずかなので、安心して一晩中点灯しておけます。

また、電球の交換が大変な階段の照明や吹き抜けの照明にもおすすめです。LED照明なら、1日10時間点灯していても、約10年間は電球の交換が必要ありません。家を建てたときは電球の交換まで考えていなかったため、吹き抜けの電球が切れたときに業者を呼ばないといけなくて困ったという話はよくあります。

LEDでも白熱電球のようなやさしい灯りになる?

LEDの電球に交換するときに気になるのが、白熱電球のようなやさしい灯りを演出できるのか?という点ではないでしょうか。

電球型の蛍光灯は、白熱電球とまったく同じ灯りとまではいきませんが、かなり近い灯りを演出できます。それに比べると、LEDの電球はやや輝度が強く、やわらか味が減ります。灯りの演出より明かるさが必要な場所でまずは試してから、徐々に使用場所を選んでいくのがおすすめです。

LEDライトパネルは、暗い場所でも優れた視認性を確保できるため、店舗や展示会、公共施設など、あらゆる場所において活用されています。